登録不可の印鑑

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印鑑証明できない印鑑ってどんなものなのでしょうか?
1つ目は紙に押印した時に朱肉のつけすぎなのかつまっているのか
文字がつぶれてはっきりしないものです。
朱肉がつまっている時は噛んだガムを押しつければきれいに取れるらしいですよ。

 2つ目は自分以外の家族などが、既に印鑑登録してしまっているものです。
一人に一個という原則なので、買う必要がありますが、
100円ショップなどで買うわけにもいかないので、
やはり自分用の個性的なものを作ってもらうしかないですね。

 3つ目は大切にしていたつもりが、落としたかぶつけたか、
固い机の上で強く押印してしまったか、欠けてしまっているものです。
高級な物で一見固そうでも、やはり割れてしまう事はあるようですね。

 4つ目はゴム式のものです。
ゴムは時間が経つと固くなって、切れやすかったり、変形したりします。
大切な書類に押印したとしても何年後には印鑑そのものの形が変わってしまっては
意味がありませんよね。

 5つ目は肩書きの入っているものです。
代表取締役とか理事長など立派なポストに就いていらっしゃる方は、
入れたくなるかもしれませんが、ポストが変わるたびに印鑑登録を変更する事になりますので、やはり不必要です。

 6つ目は紙に押印した時の大きさです。
一辺が8mm未満か25mm以上のものです。
小さすぎると失くしそうですし、大きすぎると扱いづらくて保管に困りそうです。
やはり手になじみやすく、存在感のある大きさがいいと思います。

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