印鑑登録の条件

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成人して、初めて実印を持つと言う人もいるようですが、私はまだ実印というものを持っていません。高校卒業の時に立派な印鑑と印鑑入れを頂き、名字だけで独特な文字ですので、通帳の印鑑としてもそれを使ってきました。しかし今よく考えると、同じ学校の私と同じ名字の人はまったく同じ感じの彫り方なのでは…?と最近不安に思い始め、実印という世界に一つしかない印鑑を作ろうと考えるようになりました。

実印というのは、どうやら印鑑登録をして始めて意味を成すようなのですが、登録できない条件があるようです。
一つは、シャチハタなど大量生産されている物です。もしかしたら私の今持っているものと同じ印影が同級生にいるかもしれませんね。
二つ目はゴム製のものだそうです。劣化したり、切れたり擦れたりしそうですからダメでしょうね。
三つ目は大きさです。一辺が8ミリ未満か25ミリ以上のものということで、けっこう幅がありますね。

やはり誰かから頂いたものではなくて、ハンコ専門店で作ってもらうのが一番だと感じました。
デザインもたくさんあって、持つ所のデザインや、ハンコケースも随分カラフルなようです。
しかし、印鑑登録や印鑑証明書は土地や車を買う時に必要ですけど、それに押印した印鑑は、大事な書類に押すことが多いので、絶対失くす事ができないものになります。

そうなると、いつも金庫にしまって、盗まれて犯罪に遭わないように気をつけなければなりませんので、それもちょっと不便になりますね。

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