さまざまな印鑑

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世の中にはハンコはさまざまな種類があるけど、私はちゃんと使いこなせているのか?心配になって調べ始めました。

気になったきっかけは最近、車を買った時の事ですが、そのような大切な重要書類に押印をする時は決まって実印だからです。

認印や訂正印は日常よく使っています。認印は100円位で購入できるくらい大量生産されていて、朱肉が必要ですよね。それよりシャチハタの方が押印の頻度は多いかもしれません。
ボールペンと一緒になっていて中にインクが入っているものが気に入っていて、宅急便の荷物受取りの時は手軽で重宝しています。でも時間が経つと色あせてしまいますので、やはり重要書類には使えませんけどね。
 
でもハンコはもっと進化していました。
コンピューター社会と言われていて、データー処理などは当たり前になっていますが、最近は書類を少なくするために、エクセルやワードにハンコを押印できるソフトも出てきているのです。
わかりやすく言えば、自分の名前印や日付印、至急や回覧など、データ化された印影がメールと一緒に相手に送られるわけです。

印鑑がある書類などは簡単に捨てられず、ファイリングやシュレッダーをしていましたが、その必要もなくなるので、手間がはぶけますね。
 
でも結局ハンコの王様は実印なのですね。
市町村役所に実印登録をして、印鑑証明書を発行することで「この印鑑は本人が登録した正式なものです」と証明してもらえます。一人一つしか持てない特別なものですものね。

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